PR

静電気除去グッズの最適解!?「ラウダ アンチショック」で静電気対策をしよう!

レビュー・製品比較
この記事は約4分で読めます。

2025年も冬に突入しましたが、冬になると気がかりなのが静電気ではないでしょうか。そこで今回は、乾燥する季節の天敵ともいえる静電気の除去ができるアイテムを紹介いたします。

静電気で「バチッ」となるのがイヤで、冬が嫌いという方もいるかもしれません。人によっては静電気のせいでかなりのストレスを抱えているかもしれません。

筆者もかなりの静電気嫌いで、毎年冬になると静電気対策グッズをネットなどで探していますが、そんな筆者が昨年発見した逸品がキーホルダータイプのスイスJASA社製「アンチショック」(国内代理店:(株)ラウダ)です!

スポンサーリンク

スイスJASA社製 アンチショック(Anti Shoc)

上記Amazon、楽天のほかラウダ社OFFICIAL SHOP公式ストアYahoo!店で購入することができます。

私は去年から使用していますが、かなり効果があって個人的に絶対的な自信を持ってオススメできる逸品です。

使い方はごく簡単で、静電気がきそうな場所に触れる前に、これを持って金属などに触れるだけです。車の金属部分やドアノブなどに軽く触れると、中のランプが光って放電したことが確認できます。(自分の帯電量が多ければ多いほど明るくそして長く光ります。)

ポイントごとに良いところを説明していきます。

「除電完了」が目で見える安心感

アンチショックの最大の強みは、静電気が除去された瞬間に本体のネオンランプがパッと光ることだと思います。

使い方は、車やドアノブなどの金属部分にアンチショックの先端を近づけるだけ。オレンジ色の光が灯れば、それは体に溜まった電気が逃げたサインです。目に見えない静電気が「今、なくなった!」と確信できるので、安心して金属部に触れることができます。

真鍮(しんちゅう)製の高い信頼性と高級感

多くの静電気除去グッズがプラスチック製であるのに対して、アンチショックは重厚な真鍮製となっています。

真鍮は通電しやすい素材で、98%という驚異の静電気除去率を誇ります。さらに耐久性に優れており、長く愛用することができます。

またアンチショックは洗練されたデザインで、車のキーや家の鍵と一緒に付けていても違和感がなく、見た目のかっこよさもおすすめしたい理由の一つです。

コスパ最強!電池不要で半永久的に使える

ランプは静電気のエネルギーで光るため、電池が一切不要です。

「いざ使おうと思ったら電池切れ」という心配がなく、メンテナンスフリーで半永久的に使い続けられるのは、実用的なアイテムとして非常に大きなメリットです。

アンチショックの欠点

重箱の隅をつつくような話ですが、アンチショックにもいくつか気になる点があります。実際に使ってみて感じたことを忖度なく書いていきます。

他の静電気除去グッズに比べて高価

半永久的に使えるものなので仕方ないですが、他の静電気対策グッズに比べて価格が高価です。電池が必要なグッズは千円以下で買えるものが多いですが、アンチショックは3,000円以上します。(2025年12月現在)

アンチショックは壊れさえしなければ半永久的に使用できるので、長く使えば使うほど割安になってきます。しかし、使ったことがない方は効果が半信半疑で3,000円以上出すことに躊躇してしまうかもしれません。

数シーズン(短ければ1シーズン)で安いものを買い替えていくか、思い切ってアンチショックを買って長く使うか、自分に合うほうを選択しましょう。

先端が金属なので触れたほうを傷つけないか心配

アンチショックは、電気を通すものに触れ、体内に帯電した静電気を放出することで機能します。

その際、電気を通す物体に触れるか触れないかくらいで静電気を除去できますが、使っていると相手の物体に触れてしまうことが多々あります。

触れる時に力を入れすぎなければいいだけですが、他の製品は、触れる部分が傷を付けない素材になっていることが多いので、その点で比較するとアンチショックのほうが劣ると言えるかもしれません。

アンチショックのメリット・デメリット

最後に改めて「アンチショック」のメリット・デメリットをまとめました。

いくつかマイナスポイントがありますが、静電気除去の性能に関しては申し分ありません。静電気に悩まされている方、ぜひ購入のご検討を!

メリット
  • 静電気の除去が目で確認できる
  • 真鍮製で98%の除去率
  • 電池不要で半永久的に使用できる
デメリット
  • 他の商品より高額
  • 先端が金属なので触れた場所を傷つけないか心配
タイトルとURLをコピーしました