2026年2月23日現在、1,540pt・3300位付近で使用しているデッキを紹介します。2つのデッキを載せていますが、現時点ではスイクンデッキのほうが勝率高めです。
「ランクマッチ シーズンB2」は2月25日14:59までとなっています。目標を設定している方は頑張ってください!
スイクンex デッキ
マスボ帯で最大8連勝できたデッキです。
デッキ編成
- ケロマツ・・・2【メガライジング】
- ゲコガシラ・・1【メガライジング】
- ゲッコウガex・1【メガライジング】
- ゲッコウガ・・2【最強の遺伝子】
- スイクンex・・2【未知なる水域】
- イエッサンex・1【メガライジング】
- モンスターボール・・2
- ふしぎなアメ・・・・2
- 大きなマント・・・・1
- 博士の研究・・・・・2
- アカギ・・・・・・・2
- マーズ・・・・・・・1
- カイ・・・・・・・・1

今回のランクマッチでもスイクンは強かった
毎回公式から発表されるランクマッチのデッキ使用率TOP10で、4回連続1位か2位にランクインしているスイクンデッキですが、今回も十分戦えます。
2エネで最大120ダメージというのが長所ですが、「でんせつのこどう」による1枚ドローと、相手にポケモンをベンチに出すかどうか躊躇させられるという点で使い勝手がよいと思われます。
マーズを1枚入れているので、相手が進化ポケモンを多く使っている場合はかなり妨害効果があって、勝ちにつながります。
ポイントはどちらのゲッコウガに進化させるか
スイクンデッキの基本は、スイクンをバトル場に出してカードをドローしつつエネルギーを貯めて、その間にベンチで育成した非exゲッコウガでベンチ攻撃→アカギで引きずり出してスイクンで仕留める、というのが一般的です。
後攻かつ最初にスイクンを引ければこの形でいいですが、先攻だとスイクンに2エネ付ける前か付けたタイミングでやられてしまうケースがよくあります。こんな時に使えるのがゲッコウガexの「すいりゅうへんげ」です。
バトル場にイエッサンexがいる場合を除き、ポケモンを自由に動かすことができます。
さらにゲッコウガexはHP170と耐久力が高いので壁にもなります。通常のスイクンだと、メガバシャーモexや、相手の非exゲッコウガベンチ攻撃+スイクンでワンパンされてしまいますが、ゲッコウガexは1回ならこれらの攻撃に耐えられます。
なので手札によっては、ゲッコウガexを壁&移動要員と割り切ってエネルギーを付けず、ベンチのスイクンに2エネ付いた段階から攻撃する戦い方も想定しておきましょう。併せて非exゲッコウガまで進化できていれば、2ポイント先取されていてもどうにか勝負になります。
相手がこちらのスイクンを警戒してベンチにポケモンをあまり置かない場合、スイクンが低火力になってしまうので、ゲッコウガexにエネルギーを付けてフィニッシャーにする判断も必要です。
スイクンex デッキの長所・短所
- 「でんせつのこどう」によるドロー
- ゲッコウガのベンチ攻撃
- ゲッコウガexでほぼ自由に動ける
- 先攻だと勝率が下がる
- バトル開始時にイエッサンexしか出せない場合、不利
- ベンチのイエッサンexをバトル場に引きずり出されると辛い
メガチルタリスex・パンプジン・メロエッタ デッキ
こちらも1回だけですが、マスボ帯で最大7連勝できたデッキです。
デッキ編成
今回紹介するデッキは新弾「夢幻パレード」のカードも旧弾のカードもどちらも使います。
- バケッチャ・・2【夢幻パレード】
- パンプジン・・2【夢幻パレード】
- メロエッタ・・2【夢幻パレード】
- チルット・・・2【メガライジング】
- チルタリス・・2【メガライジング】
- モンスターボール・・・2
- 当たりつきアイス・・・1
- 博士の研究・・・・・・2
- ナツメ・・・・・・・・1
- アカギ・・・・・・・・1
- モノマネむすめ・・・・1
- ふしぎな広場・・・・・1
- トレーニングエリア・・1

序盤はメロエッタでポケモンをドロー
バトル開始前の動きですが、メロエッタをバトル場に出すのが定石です。バトル場に置ければ、通常のドローとメロエッタの特性で超ポケモンを1枚引けます。
最初の手札にメロエッタがなく、バケッチャとチルットがある場合、HPの高いバケッチャを出したほうが無難です。序盤でチルットがいなくなるとかなり厳しい戦いを強いられるので、チルットは大事にしましょう。
先攻でバケッチャもパンブジンも揃っているなら、迷わずバケッチャでいいでしょう。レッドカードかマーズを使われない限り、2ターン目で70ダメージが確約されます。
チルットしかない場合はどうしようもないので「うたう」で耐えるしかないですが、先攻でメガチルタリスexとふしぎな広場が手札にあれば、2ターン目でエネなしで逃げることも可能です。
メロエッタ・パンプジンの後ろでメガチルタリスexを育成
メロエッタは超ポケモンのドロー要員、パンプジンはアタッカー要員と役割がはっきりしています。その2体を駆使しながら、ベンチでメガチルタリスexを育ててください。
パンプジンの70ダメージとメガチルタリスexの最大130ダメージで多くのポケモンをきぜつさせることが可能です。
思うようにポケモンが揃わない場合はチルットの「うたう」で耐える
メロエッタを場に出せれば各ターンで超ポケモンをドローしてくれるので、事故率は下がりますが、それでもうまいことポケモンが揃わない場合があります。
そんな時は完全に運ゲーになってしまいますが、チルットで相手ポケモンを眠らせてなんとか耐えてください。進化前のポケモンだと進化でねむりから覚めてしまいますが、最近は「ポケモンセンターのお姉さん」を入れているデッキは少ないので、時間稼ぎはできると思います。
メガチルタリスexに進化できる状況でも、チルットのままで相手を眠らせたほうがいいこともあるので、頭に入れておきましょう。
「ふしぎな広場」→「トレーニングエリア」の順に出す
ケースバイケースなところもありますが、基本の考えとして前半は「ふしぎな広場」を出してエネルギーなしでポケモンを自由に動ける状態に、メガチルタリスexをバトル場に出した後で「トレーニングエリア」に切り替えて火力を上げましょう。
このデッキではメガチルタリスexがフィニッシャーですが、後半にパンプジンで攻撃しなければならないケースも出てきます。そのためなるべくエネルギーは無駄にせず、メガチルタリスをバトル場に出したいです。
次はメガチルタリスをバトル場に出した後の話ですが、スイクンexなど130のダメージでワンパンできず、いいところまでいったのに負けてしまうことがあります。
10のダメージですべてをカバーできるわけではないですが、終盤は「ふしぎな広場」よりも「トレーニングエリア」のほうが有利にはたらきます。
序盤に「トレーニングエリア」を出したほうがいいのは、パンプジンで相手のバトルポケモンをワンパンできる場面です。
今の環境は70のダメージを与えられればワンパンできるたねポケモンが多いですが、もし相手のポケモンのHPが80で早めに芽を摘んでおいたほうがいいと判断したら、パンプジン+トレーニングエリアできぜつさせておきましょう。
メガチルタリスex・パンプジン・メロエッタ デッキの長所・短所
- メロエッタで事故率を低下できる
- 最速先攻2ターン目で70のダメージを出せる
- 進化前にチルットがきぜつさせられることがある
- チルットに対するベンチ攻撃に弱い
- ふしぎな広場を出せないとエネルギー不足に陥る
- メガチルタリスexの火力が若干弱い