2026年6月18日現在、1030pt・1800位付近で使用しているデッキを紹介します。2つのデッキを載せていますが、現時点ではどちらのデッキでも55%くらいは勝てます。
「ランクマッチ シーズンB3a」は6月29日14:59までとなっています。目標を設定している方は頑張ってください!
ミライドンex デッキ
マスボ帯で最大7連勝できたデッキです。
デッキ編成
- コイル・・・・2【紅蓮ブレイズ】
- レアコイル・・2【最強の遺伝子】
- ジバコイル・・1【紅蓮ブレイズ】
- ジバコイルex・1【波動ビート】
- ミライドンex・2【進撃パラドックス】
- ゼラオラ・・・1【異次元クライシス】
- モンスターボール・・2
- 博士の研究・・・・・2
- ナツメ・・・・・・・1
- アカギ・・・・・・・1
- シトロン・・・・・・1
- モノマネむすめ・・・1
- ルチア・・・・・・・1
- フトゥー博士・・・・2

ミライドンexとフトゥー博士のコンビで自由自在に
今回の新弾「進撃パラドックス」で登場したミライドンexとフトゥー博士をセットで使うことで、かなり優位に立ちまわることができます。
基本の動きとしては、ゼラオラとコイル→レアコイルの2体ないし3体で雷エネルギーを貯め、よきところでミライドンexをベンチに出し、特性「でんせつのしんげき」を使って場のエネルギーをすべて集めて相手ポケモンを仕留めます。
さらにミライドンexを場に出した後はベンチにレアコイルがいると思うので、ボルトチャージをしつつジバコイルに進化させるタイミングをうかがいます。手札次第ですが、貯めたエネルギーを後続のミライドンexにつけることもできますし、ジバコイル(非exまたはex)自身で使うこともできます。
相手がメガシンカ中心なら、1枚目のミライドンexで80以上のダメージを与え、次のターンでジバコイルexの「いかずちのやいば」で130のダメージを与えるというのが理想かもしれません。
注意点としては、ベンチいっぱいにポケモンを出すかどうかの判断です。一度ミライドンexにつけてしまったエネルギーは、そのまま自分で使い続けるか、後から出したもう1枚のミライドンexにつけるしかありません。
雷エネルギーがたくさんついたミライドンexを失ってしまうと、かなり不利な戦いになります。ベンチを1枠空けておいて、2体目のミライドンexを出してエネルギーを再度付け替え、ダメージを負った1体目をフトゥー博士で回収できれば一番いいですが、そんなに上手くいきません。
雷エネルギーを無駄にしない動きをしましょう。
最初の手札にコイル・ゼラオラが両方あると勝率が高い
さらに理想論ですが、最初の手札にゼラオラがあれば「じんらいせんこう」で雷エネルギーを一つ発生させることができます。またコイルについても、手札にシトロンを入れていることもあり、その次のターンでレアコイルに進化させられる確率は低くありません。
これができると先行2ターン目でエネルギーの総数が3個になり、ミライドンexで80ダメージを出せます。場のポケモン(ゼラオラHP90、レアコイルHP80)が耐えられるなら、ミライドンexの出すタイミングを1ターン遅らせることもできます。
最初の手札にゼラオラとコイルがあった場合、HPの高いゼラオラを場に出すほうがいいでしょう。
ミライドンしか引けなかったら壁にして時間を稼ぐ
このデッキにおいて事故るとしたら、最初にミライドンしか引けないケースが考えられます。ミライドンは逃げエネ2と重く、またエネルギー3個以上からしか攻撃ができません。
初手でミライドンexをバトル場に出したくないのですが、たねポケモンがこれしかなかったら出すしかありません。この場合はミライドンexを壁として最大限利用している間に、ベンチで他のポケモンを育てましょう。
逆に言うと、最初に場に出したミライドンexが多くのダメージを受けても、きぜつする前にフトゥー博士で回収できれば無傷で時間稼ぎができたことになります。
最悪、相手がメガシンカ中心のデッキなら、1枚目のミライドンexで2ポイント取られてしまっても、リカバリーできないこともありません。ジバコイルex中心に戦うか、エネルギーが貯まっているなら2枚目のミライドンexでどうにかしましょう。
意表を突く「ジバコイルex」の存在感
今回紹介するデッキにおいてキーになるのがこの「ジバコイルex」です。耐久性に不安のあるミライドンexを補完できる存在です。
重複になりますが、ミライドンexの最低火力はエネ3個の80ダメージですが、ベンチにエネルギーが1個以上ついたレアコイルがいて手札にジバコイルexがあれば、次に130のダメージを与えられます。先のミライドンの80ダメージとあわせると210になり、だいたいのポケモンはこれできぜつします。
しかも(今のところですが)相手は非exのジバコイルしかないだろうという前提で攻撃してきます。ミライドンをきぜつさせて安心したところに130ダメージが待っているので、面食らうことでしょう。
今は少ないように感じますが、相手がオドリドリ採用者なら非exジバコイルに進化させましょう。レアコイルやゼラオラではオドリドリをワンパンできず、不利になると思います。
メガルカリオexに対しては明らかに不利
ドロー事故以外で負けるとしたら、相手がメガルカリオex中心のデッキの場合です。
エネルギーが3つついたメガルカリオexは、通常ダメージで140、雷タイプの弱点で+20、さらにこちらがexポケモンの場合はスタジアム「いにしえの闘技場」で+20と、180のダメージを与えられてしまいます。これに「コルニ」まで使われたら+30です。
難しいかもしれませんが、リオルの段階で削っておくか、メガルカリオexに3つ目のエネルギーが付く前に勝負をつけてしまいましょう。メガルカリオは通常だとHP190なので、ミライドンで80、ジバコイルexの130で十分倒せます。
もし、メガルカリオex中心のデッキ使用者が増えてきたなと感じたら、次に紹介するメガジュカインexデッキを使うといいかもしれません。
ミライドンex デッキの長所・短所
- ミライドンexの火力に上限がない
- ミライドン自身とフトゥー博士でポケモンの出し入れができる
- ジバコイルexの使用で攻撃の幅が広がる
- ミライドンexのHPが高くない
- 初手でコイルをきぜつさせられる可能性
- エネ3個のメガルカリオexに対してはかなり劣勢
メガジュカインex デッキ
こちらのデッキも、マスボ帯で3~5連勝くらいはできました。
デッキ編成
- セレビィ・・・・・・1【波動ビート】
- キモリ・・・・・・・2【波動ビート】
- ジュプトル・・・・・2【波動ビート】
- メガジュカインex・・2【波動ビート】
- ヌメラ・・・・・・・1【メガライジング】
- オーガポン みどりのめんex・・・1【夢幻パレード】
- そうじゅくエキス・・1
- 当たりつきアイス・・1
- リーフマント・・・・1
- 博士の研究・・・・・2
- エリカ・・・・・・・1
- アカギ・・・・・・・1
- リーリエ・・・・・・1
- モノマネむすめ・・・1
- あまくかおる森・・・2

いかに早くメガジュカインexまで育成できるかが勝負
このデッキに関しては、それほど頭を悩ませることなく使えると思います。いかに最速でメガジュカインexを作れるかです。
セレビィはジュプトルの「スナイプエッジ」を使うため、オーガポンは主に「ねむり」や「どく」対策用なので、アタッカーとして使うことはあまり想定していません。が、引きが悪かった場合にはオーガポンもアタッカーにしましょう。
「あまくかおる森」を2枚入れているので、まずたねポケモンを揃えましょう。
相手のポケモン次第ではありますが、メガジュカインexの「デッドリーテール」とジュプトルの「スナイプエッジ」(セレビィの特性を利用)を上手く使い分けて3ポイントを目指しましょう。
デッドリーテールによる「どく」と合わせてまず140ダメージ、ベンチに逃げたところに「スナイプエッジ」の50で190のダメージを与えられます。もしメガジュカインexを2体育成できれば、アカギで引っ張り出してきて連続で140、という攻撃もできます。
メガジュカインexを回復しつつ3ポイントをとる
特定のポケモン(リザードンexなど)でなければ、メガジュカインexをワンパンすることはできません。リーリエとエリカ、当たりつきアイスを1枚ずつ入れてあるので、大型の回復ができます。
実際にこのデッキを使ってみるとわかりますが、回復のおかげで勝てるというケースがかなりあります。
回復しつつポイントを取り、ベンチでは2体目のメガジュカインexを育成しましょう。(といったものの、デッドリーテールを打つたびにエネルギーが1個トラッシュされるので、2体目のメガジュカインexを使える状態にするのは簡単ではありません。)
初手でヌメラを引けたらまず場に出して時間稼ぎ
相手の攻撃を遅らせる目的でヌメラを入れてみました。HPが低く、相手によってはそれほど役に立たないかもしれませんが、ハマるとかなり効果的です。
相手が攻撃できずにモタモタしている間にメガジュカインexを育てましょう。
「ヌメラ」は不要と感じたら「そうじゅくエキス」(2枚目)や「ふしぎなアメ」なんかと入れ替えるのがいいかもしれません。戦いやすいようにアレンジしてください。
メガジュカインex デッキの長所・短所
- メガジュカインexが高HP
- セレビィの特性でベンチ攻撃ができる
- ヌメラによる時間稼ぎが可能
- メガジュカインexの育成が手間
- メガジュカインがリザードンexなどにワンパンされる可能性あり