広告

【ポケポケ】ランクマッチで勝てるデッキ紹介(B3b ミラクルデイズ編)

スマホゲーム
この記事は約5分で読めます。

2026年7月21日現在、1140pt・3100位付近で使用しているデッキを紹介します。現時点での勝率はおよそ58%です。

「ランクマッチ シーズンB3b」は7月29日14:59までとなっています。目標を設定している方は頑張ってください!

スポンサーリンク

ミライドンex デッキ

前シーズンから変わらずですがまだミライドンexデッキで勝てます。このデッキを使ってマスボ帯で5連勝できました。

デッキ編成もまったく変わっていませんが、改めて紹介いたします。

デッキ編成

ポケモン(9枚)/エネルギー:雷
  • コイル・・・・2【紅蓮ブレイズ】
  • レアコイル・・2【最強の遺伝子】
  • ジバコイル・・1【紅蓮ブレイズ】
  • ジバコイルex・1【波動ビート】
  • ミライドンex・2【進撃パラドックス】
  • ゼラオラ・・・1【異次元クライシス】
ポケモン以外(11枚)
  • モンスターボール・・2
  • 博士の研究・・・・・2
  • ナツメ・・・・・・・1
  • アカギ・・・・・・・1
  • シトロン・・・・・・1
  • モノマネむすめ・・・1
  • ルチア・・・・・・・1
  • フトゥー博士・・・・2

ミライドンexとフトゥー博士のコンビで自由自在に

「進撃パラドックス」で登場したミライドンexとフトゥー博士をセットで使うことで、かなり優位に立ちまわることができます。

基本の動きとしては、ゼラオラとコイル→レアコイルの2体ないし3体で雷エネルギーを貯め、タイミングを見計らってミライドンexをベンチに出し、特性「でんせつのしんげき」を使って場のエネルギーをすべて集めて相手ポケモンを仕留めます。

ミライドンexを場に出した後は、ベンチにいるレアコイルでボルトチャージをしつつジバコイルに進化させるタイミングをうかがいます。手札次第ですが、貯めたエネルギーを後続のミライドンexにつけることもできますし、ジバコイル(非exまたはex)に進化して自分で使うこともできます。

相手がメガシンカ中心なら、1枚目のミライドンexで80以上のダメージを与え、次のターンでジバコイルexの「いかずちのやいば」で130のダメージを与えるというのが理想かもしれません。


注意点としては、ベンチいっぱいにポケモンを出すかどうかの判断です。このデッキ編成の場合、一度ミライドンexにつけてしまったエネルギーは、そのまま自分で使い続けるか後から出したもう1枚のミライドンexに付けるしかありません。

雷エネルギーがたくさんついたミライドンexを失ってしまうと、かなり不利な戦いになります。ベンチを1枠空けておいて、2体目のミライドンexを出してエネルギーを再度付け替え、ダメージを負った1体目をフトゥー博士で回収できれば一番いいですが、そんなに上手くいきません。

雷エネルギーを無駄にしない動きをしましょう。

最初の手札にコイル・ゼラオラが両方あると勝率が高い

理想論ですが、最初の手札にゼラオラがあれば「じんらいせんこう」で雷エネルギーを一つ発生させることができます。またコイルについても、手札にシトロンを入れていることもあり、その次のターンでレアコイルに進化させられる確率は低くありません。

これができると先行2ターン目でエネルギーの総数が3個になり、ミライドンexで80ダメージを出せます。場のポケモン(ゼラオラHP90、レアコイルHP80)が耐えられるなら、ミライドンexを出すタイミングを1ターン遅らせることもできます。

最初の手札にゼラオラとコイルがあった場合、HPの高いゼラオラを場に出すほうがいいでしょう。

ミライドンしか引けなかったら壁にして時間を稼ぐ

このデッキにおいて事故るとしたら、最初にミライドンしか引けないケースが考えられます。ミライドンは逃げエネ2と重く、またエネルギー3個以上からしか攻撃ができません。

初手でミライドンexをバトル場に出したくないのですが、たねポケモンがこれしかなかったら出すしかありません。この場合はミライドンexを壁として最大限利用し、その間にベンチで他のポケモンを育てましょう。

逆に言うと、最初に場に出したミライドンexが多くのダメージを受けても、きぜつする前にフトゥー博士で回収できれば無傷で時間稼ぎができたことになります。

最悪、相手がメガシンカ中心のデッキなら、1枚目のミライドンexで2ポイント取られてしまっても、リカバリーできないこともありません。ジバコイルex中心に戦うか、エネルギーが貯まっているなら2枚目のミライドンexでどうにかしましょう。

意表を突く「ジバコイルex」の存在感

このデッキでキーになるのが「ジバコイルex」の存在です。耐久性に不安のあるミライドンexを補完できます。

重複になりますが、ミライドンexの最低火力はエネ3個の80ダメージですが、ベンチにエネルギーが1個以上ついたレアコイルがいて手札にジバコイルexがあれば、次に130のダメージを与えられます。先のミライドンの80ダメージとあわせると210になり、だいたいのポケモンはこれできぜつします。

こちらの手札に非exのジバコイルしかないだろうという前提で攻撃してくれれば、ミライドンをきぜつさせて安心したところに130ダメージが待っているので、相手は面食らうことでしょう。


最近はあまり見かけませんが、相手がオドリドリ採用なら非exジバコイルに進化させましょう。レアコイルやゼラオラではオドリドリをワンパンできず、不利になると思います。

メガルカリオexに対しては明らかに不利

ドロー事故以外で負けるとしたら、相手がメガルカリオex中心のデッキの場合です。

エネルギーが3つ付いたメガルカリオexの「ファイティングビート」は140ダメージ、雷タイプの弱点で+20、こちらがexポケモンの場合はスタジアム「いにしえの闘技場」で+20と、180のダメージを与えられてしまいます。これに「コルニ」まで使われたら+30の210です。

難しいかもしれませんが、リオルの段階で削っておくか、メガルカリオexに3つ目のエネルギーが付く前に勝負をつけてしまいましょう。メガルカリオは通常だとHP190なので、ミライドンで80、ジバコイルexの130で十分倒せます。

もしメガルカリオexデッキが増えてきたなと感じたら、「超」タイプ中心のデッキなどに切り替えて対応しましょう。

ミライドンex デッキの長所・短所

長所
  • ミライドンexの火力に上限がない
  • ミライドン自身とフトゥー博士でポケモンの出し入れができる
  • ジバコイルexの使用で攻撃の幅が広がる
短所
  • ミライドンexのHPが高くない
  • 初手でコイルをきぜつさせられる可能性
  • エネ3個のメガルカリオexに対してはかなり劣勢
タイトルとURLをコピーしました